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表ハムラ・裏ハムラの違いを徹底比較|目の下クマ取りの選び方【渋谷】

「目の下のクマや膨らみが気になるけれど、表ハムラと裏ハムラ、いったい何が違うの?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。どちらも目の下の脂肪(眼窩脂肪)を移動・再配置することでクマや影を改善する術式ですが、アプローチの仕方やダウンタイム、向き不向きには大きな違いがあります。

渋谷区の東京美専クリニックでは、カウンセラーを介さず、院長・土田 諒平医師が直接診察を行い、お一人おひとりの状態に合った術式をご提案しています。この記事では、表ハムラ・裏ハムラの違いを比較表付きでわかりやすく解説します。

  • ✅ 表ハムラ法と裏ハムラ法の根本的な違い
  • ✅ それぞれのメリット・デメリットとダウンタイムの目安
  • ✅ 自分に合った術式の選び方と東京美専クリニックのこだわり

目の下のクマ・膨らみで悩む方が抱えるリアルな疑問

「疲れていないのに疲れて見られる」「若いころより目の下が暗く見える」——目の下のクマや膨らみは、実年齢よりも老けた印象を与えやすく、メイクでカバーしにくいと感じている方も多いかと思います。

目の下のクマには茶クマ・青クマ・黒クマ(影クマ)といった種類があり、それぞれ原因が異なります。なかでも「黒クマ」や「影クマ」は、目の下の眼窩脂肪が突出してできる膨らみが影を作ることで起こるケースが多く、スキンケアや睡眠だけでは改善が難しいとされています。

そういった方が外科的な治療を検討し始めると、必ず目にするのが「ハムラ法」という言葉です。さらに調べると「表ハムラ」と「裏ハムラ」の2種類があることに気づき、「どちらが自分に合っているのか」と迷ってしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

よくある誤解として「裏ハムラは傷が見えないから裏ハムラの方がよい」と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、実際には皮膚のたるみの状態によって適した術式が異なり、どちらが優れているというものではありません。大切なのは、ご自身の目の下の状態をしっかりと診察したうえで、最適な術式を選ぶことです。

表ハムラ・裏ハムラとは?それぞれの仕組みを解説

まず、表ハムラ法と裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)の基本的な仕組みを整理しましょう。どちらも目の下に突出している眼窩脂肪を移動させ、頬との段差(ゴルゴ線や涙袋下のくぼみ)を埋めることで、自然なフラットな印象へと整える手術です。

Point 01 表ハムラ法とは
下まぶたの皮膚側からアプローチする術式

表ハムラ法は、下まぶたの睫毛(まつげ)の生え際のすぐ下、または下睫毛縁の直下を切開してアプローチします。皮膚・眼輪筋(目のまわりの筋肉)を一体として移動させながら、眼窩脂肪を頬のくぼんだ部分に再配置する手術です。皮膚のたるみを同時に切除できるため、目の下のたるみが強い方に適しているとされています(個人差があります)。

Point 02 裏ハムラ法とは
結膜側(まぶたの裏側)からアプローチする術式

裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)は、下まぶたの裏側(結膜側)を切開してアプローチします。皮膚表面に切開線が入らないため、術後に目立った傷跡が残りにくいとされています。一方で、眼輪筋を動かさずに脂肪を移動させるため、皮膚のたるみが少ない比較的若い方や、たるみが軽度な方に向いている術式です(個人差があります)。

Point 03 経結膜脱脂術との違い
脂肪を「取り除く」のか「移動させる」のかの違い

ハムラ法(表・裏どちらも)が脂肪を「移動・再配置」する手術であるのに対し、経結膜脱脂術は脂肪を「除去」する手術です。脂肪の量が多く膨らみが目立つ場合に経結膜脱脂術が選択されることがあります。どちらが適切かは、目の下の脂肪量・皮膚のたるみ具合・頬のくぼみの深さなど、総合的な診察から判断します。

表ハムラと裏ハムラの違いを比較表で確認しよう

表ハムラ法と裏ハムラ法の主な違いを以下の比較表にまとめました。ご自身の状態や優先したいポイントと照らし合わせながら、参考にしてみてください。

比較項目 表ハムラ法 裏ハムラ法(経結膜)
アプローチ 皮膚側(まつげ下)から切開 結膜側(まぶた裏)から切開
傷跡の目立ちやすさ まつげ下に線状の傷跡が残る場合あり 皮膚表面に傷跡が残りにくい
たるみへの対応 たるみの同時切除が可能 皮膚のたるみ切除は難しい
向いている状態 たるみが中等度〜強い方 たるみが少ない〜軽度な方
ダウンタイムの目安 2〜4週間程度(個人差あり) 1〜3週間程度(個人差あり)
手術の難易度 高い(医師の技術が重要) 高い(医師の技術が重要)
年齢層の目安 30代後半〜が多い傾向(個人差あり) 20代〜30代前半が多い傾向(個人差あり)

※上記はあくまでも目安です。適切な術式はお一人おひとりの目の下の状態によって異なります。必ず医師による診察を受けたうえでご検討ください。

表ハムラ法のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 皮膚のたるみを同時に切除できる
  • 眼輪筋も一緒に持ち上げるため、より大きなリフトアップ効果が期待できる
  • 頬とのなじみが自然な仕上がりになりやすい
  • たるみが強い方でも対応できる

⚠ デメリット・注意点

  • まつげ下に切開線が入るため、傷跡が残るリスクがある
  • ダウンタイムが裏ハムラと比較してやや長くなる傾向がある(個人差あり)
  • 下まぶたが引っ張られる感覚が一時的に生じる場合がある
  • 医師の技術・経験が仕上がりに大きく影響する

裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 皮膚表面に傷跡が残りにくい
  • ダウンタイムが比較的短い傾向がある(個人差あり)
  • 比較的若い方や皮膚のたるみが少ない方に向いている
  • 術後の腫れが目立ちにくいケースが多い(個人差あり)

⚠ デメリット・注意点

  • 皮膚のたるみが強い方には対応が難しい場合がある
  • 眼輪筋を大きく動かさないため、たるみへのアプローチに限界がある
  • 術後に皮膚のたるみが目立ちやすくなるケースもある(個人差あり)
  • こちらも医師の高い技術・経験が求められる術式

⚠ 術式選びに関する注意点

ハムラ法はいずれも高度な技術を要する手術です。「傷が見えないから裏ハムラを選ぶ」「たるみがあるから表ハムラ一択」といった単純な判断は避け、必ず医師による直接診察を受けたうえで術式をご検討ください。また、術後には腫れ・内出血・違和感などが生じる場合があり、回復には個人差があります。

まずはお気軽にお問い合わせください

自分に向いているのは表ハムラ・裏ハムラどっち?選び方のポイント

表ハムラと裏ハムラのどちらが適しているかは、以下のような観点から総合的に判断されます。あくまでも目安ですが、診察前の参考にしてみてください。

表ハムラ法が向いているケース

目の下のたるみが中等度〜強い方や、目袋の膨らみだけでなく皮膚のゆるみも気になる方は、表ハムラ法が選択肢として挙がりやすい傾向にあります。たるんだ皮膚を同時に切除し、眼輪筋ごとリフトさせることで、よりドラマチックな若返り効果が期待できるとされています(個人差があります)。

また、頬との段差(ゴルゴ線)が深い方、涙袋下のくぼみが目立つ方にも、脂肪の移動とたるみ切除を組み合わせた表ハムラ法が提案されることがあります。

裏ハムラ法(経結膜)が向いているケース

皮膚にまだ弾力があり、たるみが比較的軽度な方は、裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)が向いているケースが多い傾向にあります。表面に傷跡を残さずに眼窩脂肪を移動できるため、ダウンタイムを短くしたい方や、傷跡をできるだけ残したくない方にとって魅力的な術式です。

20代〜30代前半で、膨らみ(目袋)はあるものの皮膚のたるみはあまり感じていないという方に、選ばれやすい傾向があります(個人差があります)。ただし、実際にたるみがあるかどうかは肉眼での判断が難しいケースもあるため、医師の診察が大切です。

経結膜脱脂術との組み合わせという選択肢も

東京美専クリニックでは、ハムラ法に加えて経結膜脱脂術(クマ取り)にも注力しています。眼窩脂肪の突出が強く膨らみが目立つ場合には、脂肪を除去する経結膜脱脂術が適していることがあります。また、経結膜脱脂術にPRP療法を組み合わせることで、脂肪除去後のくぼみ・凹みを補うアプローチもご提案しています。

東京美専クリニックの料金・費用について

東京美専クリニックでは、「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格で患者様にご提案する」という信念のもと、わかりやすい料金設定を心がけています。以下に経結膜脱脂術(クマ取り)の料金をご案内します。ハムラ法の料金については、診察時に詳しくご説明いたします。

施術メニュー 通常料金 モニター料金
経結膜脱脂術(クマ取り) 税込 286,000円 税込 98,000円
経結膜脱脂術+PRP療法 税込 143,000円 税込 132,000円
初診料 税込 2,200円(税抜 2,000円)
再診料 税込 1,100円(税抜 1,000円)※5万円以上のお会計で無料

※表ハムラ法・裏ハムラ法の料金は診察時にご案内いたします。詳しくはお問い合わせください。

東京美専クリニックが選ばれる理由とこだわり

渋谷区に位置する東京美専クリニックは、「キレイになりたい。けれど、せっかくの施術は慎重に考えたい」という患者様の想いに寄り添い、医師による一貫した診療を行っています。

  • カウンセラー不在・医師による一貫診療——診察→診断→治療のご提案をすべて医師が担当します
  • 完全予約制・個室施術室——プライバシーに配慮した環境で受診いただけます
  • 24時間アフターケア窓口——術後の不安な点に24時間対応する専門窓口を設けています
  • 1年間保証制度——施術後も長期的に患者様に寄り添うサポート体制を整えています
  • JR渋谷駅より徒歩1〜2分——東京都渋谷区渋谷1丁目14-9 藤和宮益坂ビル10F、アクセス良好な立地です

院長 土田 諒平 医師(京都大学工学部物理工学科卒業・奈良県立医科大学医学部卒業・ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center留学)

表ハムラ法と裏ハムラ法は、いずれも「眼窩脂肪を移動させて目の下の段差を改善する」という目的は共通していますが、アプローチや対象となる状態が異なります。どちらの術式が適しているかは、皮膚のたるみの程度・脂肪の量・骨格の形状など、多角的な診察から総合的に判断することが重要です。

当院では、カウンセラーを挟まず、私が直接診察を担当しています。「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格でご提案する」という信念のもと、患者様一人ひとりの目の下の状態をしっかりと見極めたうえで、最善と思われる選択肢をご提案しています。

大手クリニックでの押し売りに不安を感じた方、自然な仕上がりを求めている方、ぜひ一度、渋谷区の東京美専クリニックへご相談ください。わたしたちの目標は、施術を受けてくださる患者様にとって、世界一幸せな時間を提供することです。

表ハムラ・裏ハムラに関するよくある質問

Q. 表ハムラと裏ハムラ、どちらがダウンタイムは短いですか?
A. 一般的に裏ハムラ法(経結膜ハムラ法)の方が皮膚表面の切開がない分、ダウンタイムがやや短い傾向にあるとされています。ただし、腫れや内出血の程度には個人差があり、表ハムラ法でも回復が早い方もいらっしゃいます。目安として裏ハムラは1〜3週間程度、表ハムラは2〜4週間程度とされていますが(個人差あり)、詳しくは診察時にご確認ください。
Q. 表ハムラ・裏ハムラは再手術や修正が必要になることはありますか?
A. 術後の経過によっては、修正が必要になるケースもゼロではありません。東京美専クリニックでは術後1年間の保証制度を設けており、万が一のアフターケアにも対応しています。また、術後は24時間対応のアフターケア窓口もご利用いただけるため、術後の気になる点は遠慮なくご相談ください。
Q. 経結膜脱脂術とハムラ法、どちらを選ぶべきか迷っています。
A. 経結膜脱脂術は脂肪を「除去」する手術、ハムラ法は脂肪を「移動・再配置」する手術です。脂肪の量が多く膨らみが目立つ場合は経結膜脱脂術、膨らみだけでなく頬との段差(くぼみ)も改善したい場合はハムラ法が選択肢として挙がりやすい傾向にあります。ただし、どちらが適切かはお一人おひとりの目の下の状態によって異なりますので、まずは医師による診察を受けることをおすすめします。

この記事のまとめ

  • ✅ 表ハムラ法は皮膚側から切開し、たるみの切除も可能。中等度〜強いたるみがある方に向いている(個人差あり)
  • ✅ 裏ハムラ法(経結膜)は結膜側からアプローチし、皮膚表面に傷跡が残りにくい。たるみが少ない方に向いている(個人差あり)
  • ✅ 「裏ハムラの方が傷が見えないから良い」という単純な判断は避け、必ず医師の診察を受けることが大切
  • ✅ 東京美専クリニックではカウンセラー不在・医師による一貫診療で、適切な術式を提案
  • ✅ 渋谷区(JR渋谷駅より徒歩1〜2分)にて完全予約制・個室施術室で診療中。24時間アフターケア窓口・1年間保証制度あり

監修医師プロフィール

著者写真

  院長

土田 諒平

当クリニックでは、個人ならではのきめ細やかなアフターフォローも心掛けており、美容皮膚科治療から美容外科治療まで、幅広い選択肢の中から患者様に最適なプランを提供しております。美肌治療やプチ整形、大きな変化を求める施術まで、安心してお任せください。

資格・所属学会:大分県出身、京都大学工学部物理工学科 卒業、奈良県立医科大学医学部 卒業、ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学、奈良県立医科大学附属病院 勤務、近畿大学奈良病院 勤務、天理よろず相談所病院 勤務、東京美専クリニック 開業

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。