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婦人科手術

婦人科手術はこのような方におすすめ

  • ニオイや衛生面が気になる
  • 見た目や左右差を整えたい
  • パートナーに指摘された
  • デリケートゾーンに痛みを感じる
  • 排尿時に飛び散ることがある
  • 加齢や産後での変化を戻したい

施術のポイント

  • 仕上がりにこだわった丁寧な手術
  • 麻酔の使用で施術中のストレスがかからない
  • 日帰りでできるため入院不要

小陰唇縮小は

「小陰唇縮小」は、女性器の小陰唇の余分な皮膚を切除して形を変える手術です。
陰部にあるふっくらとした皮膚のひだの外側を大陰唇といい、内側の薄いひだを小陰唇といいます。膣の中に雑菌が入らないようフタをする役割があります。

小陰唇が大きいと汗やおりものがたまり、ニオイやかゆみの原因になることがあります。色や形、左右のバランスに個人差があるため、年齢問わずお悩みの女性は多くいます。

小陰唇は思春期頃から大きくなり色素沈着が出て、20歳頃に完成します。大きさは遺伝的な要素が強く、個人差も大きいです。後天性では刺激や皮膚の炎症、出産、ダイエット、リンパ浮腫などが影響し大きさに変化が出ることもあります。

小陰唇縮小は、肥大したり左右の大きさが異なる小陰唇の余分な皮膚を切除し、見た目のバランスに配慮して縫合します。見た目を整えたい人は、小陰唇縮小と同時に陰核包茎や副皮除去を受ける人もいます。片側だけでも受けられます。

術後は出血が見られることがあるため、ナプキンを当てて患部を保護するようにしてください。生理中は手術を受けることはできません。

施術時間片側のみ30分 両側は60分
痛み施術中は麻酔をするためほとんどないですが、術後は数日~数週間程度の痛みや出血が見られることがあります。
ダウンタイム1週間程度
シャワー術後翌日より可能
入浴術後1週間後より可能
ウォシュレット弱い水流で可能
自転車術後1週間後より可能
性交渉術後1週間後より可能

副皮除去とは

「副皮除去」とは、小陰唇と大陰唇の間にあるヒダ状の皮膚を切除して形を整える手術です。

副皮という名称はあまり馴染みがないかもしれませんが、小陰唇の上にあり、副皮が元々ない人や片側だけある人、何重にもヒダになっている人もいます。副皮が大きいことは問題ありませんが、汚れがたまってニオイやかゆみの原因になることがあります。副皮が大きい人は小陰唇も大きい傾向にあるため、小陰唇縮小の手術と同時に受けて見た目を整える人もいます。

片側だけでも受けられるので、左右のバランスを整えることもできます。術後は出血が見られることがあるため、ナプキンを当てて患部を保護するようにしてください。生理中は手術を受けることはできません。

施術時間片側のみ15分 両側は30分
痛み施術中は麻酔をするためほとんどないですが、術後は数日~数週間程度の痛みや出血が見られることがあります。
ダウンタイム1週間程度
シャワー術後翌日より可能
入浴術後1週間後より可能
ウォシュレット弱い水流で可能
自転車術後1週間後より可能
性交渉術後1週間後より可能

膣縮小/腟括約筋縫縮術とは

「膣縮小/腟括約筋縫縮術」とは、ゆるんだ膣を切開して縫合し、縮めて小さくする手術です。膣壁の内側の粘膜を切開して縫合するため、入口から奥の方まで膣全体を引き締めることができます。

加齢によって骨盤底筋が弱まってしまったり、出産で引き伸ばされた筋肉が収縮せず、膣がゆるんで尿漏れの原因になることもあります。一度ゆるんだ膣はセルフケアで元の状態に戻すことは難しいため、改善したい方には手術を推奨します。術後は半永久的な効果が期待できる手術です。

術後の妊娠出産も問題ありません。ただし経膣分娩ですと再びゆるむ可能性があります。術後は出血が見られることがあるため、ナプキンを当てて患部を保護するようにしてください。生理中は手術を受けることはできません。

施術時間60~90分
痛み施術中は麻酔をするためほとんどないですが、術後は数日~数週間程度の痛みや出血が見られることがあります。
ダウンタイム1週間程度
シャワー術後翌日より可能
入浴術後1週間後より可能
ウォシュレット弱い水流で可能
自転車術後1週間後より可能
性交渉術後1週間後より可能

料金について

婦人科形成

小陰唇縮小(片側あたり)

120,000円(税込 132,000円)

副皮除去(片側あたり)

90,000円(税込 99,000円)

陰核包茎

90,000円(税込 99,000円)

膣縮小(括約筋縫縮含む)

280,000円(税込 308,000円)