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クマ取り脱脂のみのデメリットとは?後悔しないための全知識|東京美専クリニック

「クマ取りの手術を検討しているけど、脂肪を取るだけで本当に大丈夫?」「脱脂のみにしたとき、後悔したという声が気になる……」そんな不安を感じていませんか?

経結膜脱脂術(脱脂のみ)は、目の下のふくらみ(眼窩脂肪)を取り除く手術として多くの方に選ばれていますが、すべての方に適しているわけではありません。術式の特性やデメリットをしっかり理解したうえで選択することが大切です。

  • ✅ 脱脂のみのデメリット・注意点がわかる
  • ✅ 脱脂のみとPRP療法の組み合わせの違いがわかる
  • ✅ 自分に向いている術式の目安がわかる

目の下のクマで悩む方が増えている背景

「老けて見える」「疲れて見える」クマの悩みは深刻

目の下のクマは、年齢・疲労・遺伝などさまざまな要因が絡み合って生じます。十分な睡眠を取っていても消えない、ファンデーションやコンシーラーでは隠しきれないといったケースは少なくありません。特に20代〜40代の男女から「若いのにクマがひどい」「いつも疲れた顔に見られる」というお悩みを多くお聞きします。

目の下のクマのなかでも、黒クマ・茶クマは眼窩脂肪(目の下にある脂肪)の突出が影をつくることで起こるタイプです。このタイプに対しては、経結膜脱脂術(脱脂のみ)が有効なアプローチのひとつとして知られています。

クマ取り手術を調べると「後悔した」の声が出てくる理由

インターネットで「クマ取り 脱脂」と検索すると「後悔した」「失敗した」という声が散見されます。これは手術そのものが危険というよりも、自分のクマのタイプに合った術式が選ばれなかったケースや、術後の経過について十分な説明を受けられなかったケースが多いと考えられます。

だからこそ、施術を検討する前に「脱脂のみにはどんなデメリットがあるのか」「自分に向いているのか」をきちんと知ることが、後悔しないための第一歩です。

クマ取り・脱脂のみのデメリットを正確に知ろう

経結膜脱脂術(脱脂のみ)とはどんな手術?

経結膜脱脂術とは、まぶたの裏側(結膜側)から小さな切開を加え、目の下にある余分な眼窩脂肪を取り除く手術です。皮膚表面には傷が残らないため、ダウンタイム(回復期間)が比較的短いことが特徴のひとつです。

「脱脂のみ」とは、この眼窩脂肪の除去だけを行う術式を指します。脂肪の再配置や注入を組み合わせない、シンプルな方法です。ただし、シンプルな分だけ術後の仕上がりには個人差が生じやすいという側面もあります。

脱脂のみにおける主なデメリット

Point 01
くぼみが生じる可能性がある

眼窩脂肪を取り除いた後、脂肪があった部分が凹んで「くぼみ目」になるリスクがあります。特に元々目の下のボリュームが少ない方・皮膚のハリが低下している方では、脂肪を取り過ぎることで逆に疲れた印象になってしまうことがあります。適切な量の脂肪を見極める診断力が重要です(個人差があります)。

Point 02
色素沈着・赤クマには効果が限定的

クマには黒クマ・茶クマ・赤クマ・青クマなど複数の種類があります。経結膜脱脂術(脱脂のみ)は主に「黒クマ」に対して効果が期待できますが、色素沈着による茶クマや血管透けによる青クマには効果が期待しにくいことがあります。クマのタイプを正確に診断せずに施術を受けると、思うような改善が得られないケースもあります(個人差があります)。

Point 03
ダウンタイム中の腫れ・内出血が生じることがある

脱脂のみは比較的ダウンタイムが短い術式ですが、術後数日〜1週間程度は腫れや内出血が生じることがあります。仕事や日常生活への影響を考え、スケジュールに余裕をもって施術を受けることが大切です(個人差があります)。

よくある誤解:「脱脂だけすれば全部解決する」は本当?

「脂肪を取れば目の下はきれいになる」と思っている方は多いのですが、クマの原因が複数重なっているケースでは、脱脂だけでは改善が一部にとどまることがあります。例えば、眼窩脂肪の突出(ふくらみ)と皮膚のたるみが同時に存在する場合、脂肪除去後にたるみが目立つこともあります。

これは脂肪のみが原因ではなかった、あるいは複合的なアプローチが必要だったと考えられます。だからこそ、施術前の正確な診断と、患者様一人ひとりに合った治療法の選択が不可欠です。

脱脂のみとPRP療法の組み合わせ:何が違う?

PRP療法とは何か

PRP療法(多血小板血漿療法)とは、患者様ご自身の血液から採取した成長因子を多く含む血漿(PRP)を目の下に注入することで、コラーゲン生成を促し、肌のハリや質感の改善が期待できる施術です。自己血を使用するため、アレルギー反応のリスクが低いことが特徴のひとつです(個人差があります)。

脱脂のみ vs 経結膜脱脂術+PRP療法の比較

脱脂のみのメリット

  • 費用が抑えやすい
  • ダウンタイムが比較的短い
  • シンプルな術式で身体への負担が少ない
  • ふくらみ(眼窩脂肪)が主な原因の方に向いている

脱脂のみのデメリット

  • くぼみが生じるリスクがある
  • 色素沈着やたるみには効果が限定的なことがある
  • 皮膚のハリ改善までは期待しにくい場合がある
  • クマのタイプによっては十分な効果が出ないことがある

一方、経結膜脱脂術にPRP療法を組み合わせることで、脂肪除去後のくぼみを補いながら、肌質改善も同時に図れる可能性があります。特に「脂肪を取り除いた後のくぼみが心配」「目の下の皮膚のくすみや質感も気になる」という方には、組み合わせの術式が選択肢として挙がることがあります。

項目 経結膜脱脂術のみ 経結膜脱脂術+PRP療法
主なアプローチ 眼窩脂肪の除去 脂肪除去+肌質改善
くぼみへの対応 対応なし PRP注入でカバーが期待できる
料金(モニター) 税込98,000円 税込132,000円
料金(通常) 税込286,000円 税込143,000円

⚠ 注意:術式は医師の診断のもとで選択することが大切です

「自分には脱脂のみで十分か、PRP療法との組み合わせが必要か」は、クマのタイプや皮膚の状態・脂肪の量などを医師が直接診察・診断しなければ判断できません。インターネットの情報だけで術式を決めることは避け、必ず専門医へご相談ください。効果・仕上がりには個人差があります。

まずはお気軽にお問い合わせください

脱脂のみが向いている人・向いていない人の目安

脱脂のみで効果が期待できる方の特徴

以下のような特徴に当てはまる方は、経結膜脱脂術(脱脂のみ)が有効な選択肢として考えられます(ただし、最終的には医師の診察による判断が必要です)。

  • 目の下のふくらみが目立ち、影(黒クマ)が気になる
  • 比較的若い年齢で皮膚にハリがある
  • 皮膚のたるみや色素沈着は少ない
  • 眼窩脂肪の量が多めと診断された

脱脂のみでは改善効果が限定的になりやすい方の特徴

逆に、以下の特徴がある方では脱脂のみでは効果が一部にとどまる可能性があり、組み合わせ治療や別のアプローチを検討する必要があるかもしれません。

  • 目の下の皮膚にたるみが目立つ
  • 茶クマ(色素沈着)が主な原因のクマがある
  • 青クマ(血管透け)が気になる
  • 目の下がすでにくぼんでいる方
  • 加齢による全体的なボリューム低下が気になる

ご自身でクマのタイプを判断することは難しい場合があります。照明の加減・撮影環境・むくみの有無などによって見え方が変わります。東京都渋谷区の東京美専クリニックでは、まず医師が直接診察を行い、あなたのクマの原因を正確に診断したうえで適切な術式をご提案します。

東京美専クリニックがクマ取りに注力する理由

医師が一貫して診察・診断・治療提案を行うクリニック

東京都渋谷区にある東京美専クリニックでは、カウンセラーを配置せず、医師が最初から診察を担当しています。「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格で患者様にご提案する」という信念のもと、診察→診断→治療提案のすべてを医師が一貫して行います。

美容手術は「医療行為」です。カウンセラーによるセールスではなく、医師による丁寧な診察があってこそ、あなたのクマのタイプに本当に合った術式を選ぶことができます。

東京美専クリニックの5つのこだわり

  • 医師による一貫診療:診察・診断・治療提案をすべて医師が担当。カウンセラー不在でセールスなし
  • 完全予約制・個室施術室:プライバシーへの配慮を徹底。他の患者様と顔を合わせにくい環境
  • 24時間アフターケア窓口:術後に不安な点が生じた際も、専門スタッフが24時間サポート
  • 1年間保証制度:施術後1年間の保証制度を設けており、術後も安心してご相談いただけます
  • 渋谷駅より徒歩1〜2分:JR渋谷駅・東急東横線渋谷駅から徒歩1〜2分とアクセス良好。渋谷区渋谷1丁目14-9 藤和宮益坂ビル10F

院長コメント|土田 諒平 院長(京都大学工学部物理工学科卒業・奈良県立医科大学医学部卒業・ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center留学)

「クマ取りを検討されている方からよく聞くのが、”どこに相談していいかわからない””カウンセラーに押し売りされそうで怖い”というお声です。私自身は、京都大学で物理工学を学んだ後、奈良県立医科大学で医学を修め、ハーバード大学医学部への留学も経験しました。その経歴から一貫して大切にしているのは、感覚や雰囲気ではなく、根拠に基づいた診断と治療の選択です。」

「脱脂のみが合っているのか、PRP療法との組み合わせが必要なのかは、実際に診察しないと判断できません。まずは気軽にご相談にいらしてください。わたしたちの目標は、診察や施術を受ける患者様にとって、世界一幸せな時間を提供することです。」

クマ取り脱脂に関するよくある質問

Q. 脱脂のみの場合、くぼみが生じる可能性はどのくらいありますか?
A. 脂肪の除去量や個人の皮膚・骨格の状態により異なりますが、取り過ぎた場合にくぼみが生じるリスクはあります(個人差があります)。東京美専クリニックでは、医師が術前に十分な診察を行い、脂肪の除去量を慎重に見極めることでリスクの低減を図っています。詳しくは診察時にご説明します。
Q. 脱脂のみとPRP療法の組み合わせは、どんな方に向いていますか?
A. 脂肪除去後のくぼみが心配な方・目の下の皮膚の質感も改善したい方・加齢によるボリューム低下が気になる方などに選択肢として考えられます。ただし、どちらの術式が適切かは医師の診察のうえで判断しますので、まずはご相談ください(効果には個人差があります)。
Q. 初診はどのように進みますか?費用はかかりますか?
A. 初診料は税込2,200円(税抜2,000円)です。初診では医師が直接診察を行い、クマのタイプや原因を診断したうえで、あなたに合った治療法をご提案します。カウンセラーによる営業はなく、医師との対話を大切にしています。完全予約制のため、事前にご予約をお取りいただいた後にご来院ください。

この記事のまとめ

  • ✅ 脱脂のみはくぼみリスクや色素沈着クマへの効果が限定的など、デメリットがある
  • ✅ クマには複数のタイプがあり、自分のクマの原因を正確に診断することが重要
  • ✅ PRP療法との組み合わせで、くぼみリスクを抑えながら肌質改善が期待できる(個人差あり)
  • ✅ 脱脂のみorPRP療法組み合わせかは、医師の診察による診断が前提となる
  • ✅ 東京美専クリニック(渋谷区)では医師が一貫して診察・治療提案を行い、24時間アフターケアと1年間保証制度で術後も安心

クマ取りのことを、まず医師に相談してみませんか?

キレイになりたい、でも慎重に考えたい。そんなあなたのために、東京都渋谷区の東京美専クリニックは、悩みを親身に診察するクリニックを作りました。カウンセラー不在で医師が直接対応。渋谷駅より徒歩1〜2分でアクセスも便利です。まずはお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にお問い合わせください

監修医師プロフィール

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 院長

土田 諒平

当クリニックでは、個人ならではのきめ細やかなアフターフォローも心掛けており、美容皮膚科治療から美容外科治療まで、幅広い選択肢の中から患者様に最適なプランを提供しております。美肌治療やプチ整形、大きな変化を求める施術まで、安心してお任せください。

資格・所属学会:大分県出身、京都大学工学部物理工学科 卒業、奈良県立医科大学医学部 卒業、ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学、奈良県立医科大学附属病院 勤務、近畿大学奈良病院 勤務、天理よろず相談所病院 勤務、東京美専クリニック 開業

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。