鼻整形と人中短縮の組み合わせで理想の顔立ちへ|渋谷の東京美専クリニック

「鼻を高くしたいけれど、それだけで顔全体のバランスって整うの?」「人中短縮と組み合わせると、より自然な仕上がりになると聞いたけど実際はどうなの?」そんな疑問を持っていませんか?
鼻整形と人中短縮の組み合わせは、単独施術よりも顔全体のバランスを整えるうえで注目されている方法のひとつです。この記事では、各施術の仕組みから組み合わせることで期待できる変化、注意すべきポイントまで、東京都渋谷区の東京美専クリニック院長・土田 諒平が丁寧に解説します。
鼻や人中のお悩み、こんなことで迷っていませんか?
「鼻を高くしたのに、なんかしっくりこない…」の理由
鼻整形を検討する方の多くが「高い鼻にしたい」「鼻先をすっきりさせたい」というご希望をお持ちです。しかし、いざ鼻だけを変えてみると「なんとなくバランスが合わない気がする」「理想のイメージと少し違う」と感じる方も少なくありません。
その理由のひとつに、顔のバランスは各パーツの比率で成り立っているという点があります。鼻の高さや形だけでなく、鼻と唇の間の距離(人中の長さ)、顎の位置、目と鼻の間隔など、複数の要素が組み合わさって「全体的な印象」が生まれます。
人中が長いと顔に与える印象の変化
人中とは、鼻の下から上唇の上端にかけての部分を指します。この距離が長いと、顔の下半分が間延びして見えたり、重心が下がって見えたりすることがあります。
また、鼻を高くするほど人中の長さが目立ちやすくなる場合があり、鼻整形だけを行った後に「人中の長さが気になってきた」というご相談をいただくことも実際にあります。だからこそ、最初から顔全体のバランスを考えたうえで施術内容を検討することが大切です。
「押し売りされそうで怖い」という不安を持つ方へ
美容クリニックへの来院をためらう理由として、「カウンセラーに不要な施術を勧められそう」「何十万円もの施術をその場で契約させられそう」という不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
東京美専クリニックでは、カウンセラーは配置せず、初回から医師が直接診察・診断・治療提案を行います。医師が患者様と向き合い、必要な施術のみをご提案するスタイルですので、安心してご相談いただける環境を整えています。
鼻整形・人中短縮それぞれの仕組みを理解しよう
鼻整形の主な種類と特徴
一口に「鼻整形」といっても、目的や悩みの内容によってアプローチは異なります。代表的な術式には以下のものがあります。
医療用のシリコンプロテーゼを鼻筋に挿入することで、鼻を高く見せる手術です。鼻根(目と鼻の境目あたり)から鼻先にかけて高さを出すことができ、正面・横顔どちらからも変化を感じやすいのが特徴のひとつです。プロテーゼの形状は個人の骨格に合わせてカスタマイズされることが多く、自然な仕上がりを目指すうえで医師の技術と経験が重要になります(個人差があります)。
鼻先の丸みを改善したり、鼻先を細くシャープに整えたりする手術です。団子鼻が気になる方や、鼻先に高さを出したい方に向いています。軟骨を縫い縮める方法や、耳介軟骨を移植して鼻先を延長する方法などがあり、鼻プロテーゼとの併用で鼻筋から鼻先まで一連の形を整えることが期待できます(個人差があります)。
小鼻(鼻翼)の広がりや張り出しを改善する手術です。小鼻の外側や内側を切除・縫合することで、鼻全体をコンパクトにまとめる効果が期待できます。正面から見たときの顔の印象に大きく影響するため、他の鼻整形と組み合わせて行われることも多い術式です(個人差があります)。
人中短縮(リップリフト)の仕組みと特徴
人中短縮とは、鼻の下(鼻柱基部)の皮膚を一部切除・縫合することで、鼻と口の間の距離を縮める手術です。「リップリフト」とも呼ばれます。
人中が短くなることで、上唇がふっくらと見えるようになる・顔の重心が上がって若々しい印象になるなどの変化が期待されます(個人差があります)。切開線は鼻柱の付け根に沿わせることで傷跡が目立ちにくくなるよう工夫されますが、外科的な手術である以上、ダウンタイムや傷跡のリスクは生じます。事前に医師から十分な説明を受けることが重要です。
鼻整形と人中短縮を組み合わせることで期待できる変化
顔のバランスが整いやすくなる理由
美容医療の観点では、顔の縦の比率(額:目と鼻の間:鼻と口の間:顎)が均等に近いほど、バランスの整った印象を与えやすいとされています。
鼻整形によって鼻筋や鼻先を整えることで「縦の顔の軸」が強調されますが、人中が長いままだとバランスのちぐはぐ感が残る場合があります。一方、人中短縮を併せて行うことで、鼻から口元にかけての比率が調整され、より自然で調和のとれた印象が期待できます(個人差があります)。
組み合わせ施術のメリットとデメリット
✅ 組み合わせのメリット
⚠ 組み合わせの注意点
よくある誤解:「2つ組み合わせれば誰でも同じ仕上がりになる」は間違い
「鼻整形+人中短縮の組み合わせをすれば、SNSで見るような仕上がりになる」と思っている方もいらっしゃいますが、これは誤解です。
元の骨格・軟骨の形・皮膚の厚みによって適した術式は異なります。同じ手術を行っても結果には個人差があります。医師が実際に診察し、骨格や皮膚の状態を確認したうえで、その方に適した術式・組み合わせを提案することが自然な仕上がりへの近道です。
⚠ 手術を検討する前に必ず確認してほしいこと
施術前に知っておきたい!ダウンタイムと回復の目安
鼻整形のダウンタイム目安(個人差あり)
鼻プロテーゼや鼻尖形成では、術後1〜2週間程度の腫れ・内出血が生じることがあります。腫れのピークは術後2〜3日頃とされており、その後は徐々に落ち着いていくことが多いです(個人差があります)。
ギプス・テープ固定が必要な術式の場合、1〜2週間程度の固定期間が設けられることがあります。抜糸のタイミングは術式によって異なりますが、おおよそ1週間前後が目安とされることが多いです(クリニックや術式により異なります)。
人中短縮のダウンタイム目安(個人差あり)
人中短縮は外科的な切開・縫合を伴うため、術後1〜2週間程度は腫れや赤み、傷跡が目立つことがあります。傷跡が落ち着くまでには数ヶ月かかることもあり、最終的な仕上がりの確認には3〜6ヶ月程度かかるケースもあります(個人差があります)。
縫合部の赤みや硬さは、保湿やテープ保護などのケアによって落ち着きやすくなる場合があります。術後のケア方法については、担当医師の指示に従うことが大切です。
組み合わせ施術時のダウンタイムの考え方
鼻整形と人中短縮を同時に行う場合、ダウンタイムが重なるため一度にまとめて回復期間を設けられるメリットがある一方、腫れの範囲が広がる・気になる箇所が増えるという点にも注意が必要です。
社会的なダウンタイム(人前に出られる状態になるまでの期間)については、2〜3週間程度のまとまった休みを確保できるタイミングで手術を検討される方が多いようです(個人差があります)。仕事やプライベートのスケジュールを踏まえ、医師と十分に相談したうえでお決めください。
東京美専クリニックが選ばれる5つのこだわり
東京都渋谷区に位置する東京美専クリニックは、JR渋谷駅から徒歩1〜2分というアクセスしやすい立地にあります。忙しい方でも通いやすい環境を整えています。
土田 諒平 院長(東京美専クリニック)|奈良県立医科大学医学部卒業・ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center留学
「当院では”正確な診断の下、適切な術式を、適正価格で患者様にご提案する”を信念に診療を行っています。鼻整形や人中短縮は、どちらも顔の印象を大きく左右する施術です。だからこそ、流行りや周囲の意見ではなく、その方の骨格・皮膚の状態・ご希望を丁寧に確認したうえで、本当に必要な術式をご提案することが医師の役割だと考えています。カウンセラーを介さず最初から医師が診察するのは、患者様に余計な不安を与えず、適切な医療を届けるためです。キレイになりたいという気持ちに、真剣に向き合いたいと思っています。」
東京美専クリニックの施術料金(税込)
診療費・初診料について
東京美専クリニックでは、以下の診療費が発生します。施術費用については、カウンセリング後に医師からご案内します。
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 初診料 | 2,200円 | 税抜2,000円 |
| 再診料 | 1,100円 | 税抜1,000円/5万円以上のお会計で無料 |
目の下クマ取り(経結膜脱脂術)の料金
目の下のクマ・たるみが気になる方に向けて、経結膜脱脂術(クマ取り)も実施しています。鼻整形と合わせてご検討される方もいらっしゃいます。
| 施術名 | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| 経結膜脱脂術(クマ取り) | 286,000円 | 98,000円 |
| 経結膜脱脂術+PRP療法 | 143,000円 | 132,000円 |
※鼻整形・人中短縮の料金については、診察内容・術式によって異なるため、詳しくはお問い合わせください。
鼻整形・人中短縮に関するよくある質問
この記事のまとめ
鼻整形・人中短縮のご相談は、渋谷の東京美専クリニックへ
「どんな術式が自分に合うの?」「費用はどのくらい?」という疑問も、医師が直接お答えします。完全予約制・個室施術室・24時間アフターケア対応でご来院後も安心です。まずはお気軽にお問い合わせください。
【クリニック情報】東京美専クリニック|東京都渋谷区渋谷1丁目14-9 藤和宮益坂ビル10F|JR渋谷駅より徒歩1〜2分・東急東横線渋谷駅 徒歩1分|診療時間:9:00〜18:00(不定休)|完全予約制
監修医師プロフィール
土田 諒平 院長
当クリニックでは、個人ならではのきめ細やかなアフターフォローも心掛けており、美容皮膚科治療から美容外科治療まで、幅広い選択肢の中から患者様に最適なプランを提供しております。美肌治療やプチ整形、大きな変化を求める施術まで、安心してお任せください。
資格・所属学会:大分県出身、京都大学工学部物理工学科 卒業、奈良県立医科大学医学部 卒業、ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学、奈良県立医科大学附属病院 勤務、近畿大学奈良病院 勤務、天理よろず相談所病院 勤務、東京美専クリニック 開業
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。


