クマ取り経結膜脱脂の効果とは?術式・ダウンタイム・料金を渋谷の医師が解説

「目の下のクマが気になって、鏡を見るたびに老けて見える気がする…」「マスクや睡眠では改善しない」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。クマ取りの治療法として近年注目されているのが、経結膜脱脂術(けいけつまくだっしじゅつ)です。このページでは、経結膜脱脂の仕組みや効果、ダウンタイムの目安、料金まで、渋谷区の東京美専クリニック院長・土田 諒平が医師目線でわかりやすくお伝えします。
- ✅ 経結膜脱脂術でどんな効果が期待できるのかがわかる
- ✅ クマの種類ごとに適した治療法の違いがわかる
- ✅ 東京美専クリニックの料金・診療方針がわかる
- ▸ 目の下のクマに悩んでいるのはあなただけじゃない
- ▸ クマの種類と経結膜脱脂が向いているケースとは
- ▸ 経結膜脱脂術の仕組みと期待できる効果
- ◦ 経結膜脱脂術とはどのような手術か
- ◦ 期待できる効果と注意点
- ◦ PRP療法との併用でさらなる改善を目指す
- ▸ ダウンタイムと術後の経過について知っておこう
- ◦ 術後の経過の目安(個人差があります)
- ◦ アフターケアの重要性
- ▸ 東京美専クリニックの料金とご費用の目安
- ◦ クマ取り(経結膜脱脂術)の料金一覧
- ▸ 東京美専クリニックが選ばれる理由とこだわり
- ▸ クマ取り経結膜脱脂に関するよくある質問
- ◦ クマ取りのご相談は東京美専クリニックへ
目の下のクマに悩んでいるのはあなただけじゃない
目の下のクマは、20代から40代の幅広い世代にとって共通の悩みです。「十分に寝ているのに疲れて見られる」「コンシーラーでカバーしてもすぐ浮いてしまう」「写真に写るたびに目の下が暗く映ってしまう」——そういった声は、当院のカウンセリングでも非常に多く聞かれます。
クマは「疲れや睡眠不足だけが原因」ではありません。目の下の構造的な問題、たとえば眼窩脂肪(がんかしぼう)の突出や皮膚の薄さ、色素沈着などが複合的に絡み合っています。だからこそ、スキンケアや睡眠だけでは改善が難しいケースも多いのです。
特に「たるみ型クマ」と呼ばれる、目の下の脂肪が前方に飛び出すことで生じる影グマは、加齢とともに進行しやすく、メイクや生活習慣だけでは根本的な改善が難しいタイプです。このような場合に経結膜脱脂術が選択肢として挙がります。
渋谷区にお住まいの方や渋谷周辺でクマ取り治療を検討されている方から「どこに相談すればいいかわからない」というお声もよくいただきます。まずはクマの原因と種類を正しく理解することが、治療選択の第一歩です。
クマの種類と経結膜脱脂が向いているケースとは
クマといっても、その原因はさまざまです。まず自分のクマがどのタイプかを知ることが、適切な治療法を選ぶ上でとても重要です。主なクマの種類を以下にまとめます。
目の下の眼窩脂肪が前方へ押し出されることで、膨らみの下に影ができてクマのように見えます。加齢とともに眼輪筋や皮膚が緩んでくると起こりやすく、経結膜脱脂術が特に効果を発揮しやすいタイプです。下を向くと軽減し、上を向くと目立ちやすい傾向があります。
目の下の皮膚は非常に薄く、血行不良になると毛細血管が透けて青みがかって見えます。睡眠不足・疲労・冷えなどが影響します。経結膜脱脂よりも、生活習慣の改善や血行促進を促す施術が向いているケースもあります。
目元を頻繁にこする習慣やメイクの刺激などによって色素沈着が起こり、茶色っぽく見えるタイプです。引っ張ると一緒に移動するのが特徴で、脱脂術単独よりも美容皮膚科的アプローチが中心になる場合があります。
複数のタイプが混在することもめずらしくありません。「自分のクマはどのタイプ?」と迷われたときこそ、医師による診察で正確に見極めることが重要です。
経結膜脱脂術の仕組みと期待できる効果
経結膜脱脂術とはどのような手術か
経結膜脱脂術とは、下まぶたの裏側(結膜側)から小さな切開を加え、目の下に張り出した眼窩脂肪を取り除く手術です。皮膚表面(外側)を切らないため、傷跡が表から見えないのが大きな特徴です。
外からは傷がわかりにくく、腫れや内出血のダウンタイムも比較的短い傾向があります(個人差があります)。膨らみの原因となっていた脂肪を取り除くことで、目の下の影が軽減され、すっきりとした自然な印象が期待できます。
期待できる効果と注意点
経結膜脱脂術の主なメリット
- 皮膚表面に傷跡が残りにくい
- 目の下の膨らみ・影グマの改善が期待できる
- 比較的短い施術時間(個人差あり)
- 自然な仕上がりが期待できる
- 再発リスクが低い(個人差があります)
知っておきたい注意点・リスク
- 腫れ・内出血が数日〜2週間程度続くことがある
- 過剰に脂肪を取りすぎると凹みが生じることがある
- 色素沈着・青クマには別途アプローチが必要なことがある
- 結果には個人差があります
- 術後の過ごし方によって回復に差が出る場合がある
⚠ よくある誤解:「クマ取り手術はどのクマにも効く」と思われがちですが、茶クマ(色素沈着)や青クマ(血行不良)には、経結膜脱脂術だけでは十分な改善が期待しにくい場合があります。自分のクマのタイプを正確に診断した上で、適切な治療法を選ぶことがとても重要です。まずは医師による診察を受けることをおすすめします。
PRP療法との併用でさらなる改善を目指す
東京美専クリニックでは、経結膜脱脂術に加えてPRP療法(多血小板血漿療法)を組み合わせた治療もご提案しています。PRP療法とは、患者様ご自身の血液から採取した血小板を濃縮し、肌の再生力を活かして皮膚のハリや質感の改善を促す治療法です。
脱脂後に脂肪を取り除いた部分が凹みやすい方や、クマに加えて目の下のくぼみも気になる方には、脱脂とPRP療法の組み合わせが選択肢のひとつとなります(個人差があります)。
ダウンタイムと術後の経過について知っておこう
術後の経過の目安(個人差があります)
経結膜脱脂術のダウンタイムは、個人差はありますが一般的に以下のような経過をたどることが多いです。事前に把握しておくことで、仕事や予定の調整がしやすくなります。
術後しばらくは腫れや内出血が生じることがあります。アイスノンや冷却タオルでの冷やしが有効な場合があります。激しい運動や飲酒はこの時期を避けることが推奨されます。
多くの場合、1〜2週間程度で腫れが目立ちにくくなる傾向があります(個人差があります)。コンシーラーでカバーできる程度になることも多いです。
完成した状態に近づくのは術後1〜3ヶ月頃が目安とされています。この時期になると目の下の膨らみが取れ、自然なすっきりとした印象が実感しやすくなります(個人差があります)。
アフターケアの重要性
術後の過ごし方はとても大切です。腫れを長引かせないためにも、紫外線対策・過度な飲酒・激しい運動・目元のマッサージは術後一定期間控えることが一般的に推奨されています。不安な点があればいつでも担当医師に確認することをおすすめします。
東京美専クリニックでは、24時間対応のアフターケア窓口を設けており、術後に生じた疑問や不安をいつでもご相談いただける体制を整えています。「昨日手術を受けたけど、腫れがひどくて心配」「薬を飲んでいいのか確認したい」といったご質問にも迅速にお応えします。
東京美専クリニックの料金とご費用の目安
クマ取り(経結膜脱脂術)の料金一覧
東京美専クリニックでは、患者様が治療内容とご費用を十分に理解した上で判断できるよう、明確な料金設定をしています。「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格でご提案する」という院長の信念のもと、わかりやすい料金体系をご用意しています。
| 施術メニュー | 通常価格(税込) | モニター価格(税込) |
|---|---|---|
| 経結膜脱脂術(クマ取り) | 286,000円 | 98,000円 |
| 経結膜脱脂術+PRP療法 | 143,000円 | 132,000円 |
| 初診料 | 2,200円(税込) | |
| 再診料 | 1,100円(税込)※5万円以上のお会計で無料 | |
※上記は税込価格です。モニター価格には一定の条件がある場合があります。詳しくはお問い合わせください。料金は予告なく変更となる場合があります。
東京美専クリニックが選ばれる理由とこだわり
渋谷区・東京都内でクマ取りを検討される方から「どのクリニックに相談すればいいかわからない」「カウンセラーに押し売りされそうで不安」という声を多くいただきます。東京美専クリニックでは、そういった患者様の不安に応えるために、以下のような診療スタイルを大切にしています。
クマ取り経結膜脱脂に関するよくある質問
この記事のまとめ
- ✅ クマには「黒・青・茶」のタイプがあり、経結膜脱脂術は主に黒クマ(たるみ・影クマ)に効果が期待できる
- ✅ 経結膜脱脂術は皮膚の外側を切らずに眼窩脂肪を取り除く手術で、傷跡が目立ちにくいのが特徴
- ✅ ダウンタイムは個人差があるが、腫れのピークは術後数日〜1週間程度が目安とされる
- ✅ PRP療法との併用でくぼみや肌の質感改善もあわせて期待できる
- ✅ 東京美専クリニック(渋谷区・渋谷駅徒歩1〜2分)では医師による一貫診療・24時間アフターケア・1年間保証を提供
クマ取りのご相談は東京美専クリニックへ
渋谷駅より徒歩1〜2分。医師による一貫診療で、あなたのクマの原因を正確に診断し、最適な治療法をご提案します。不安なことは何でもお気軽にご相談ください。
【診療時間】9:00〜18:00(不定休)完全予約制|【所在地】東京都渋谷区渋谷1丁目14-9 藤和宮益坂ビル10F



⚕ 院長コメント|土田 諒平(東京美専クリニック院長)
当院では「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格で患者様にご提案する」を信念に診療を行っています。美容手術は医療行為です。だからこそ、最初から医師が診察を行い、本当に必要な治療だけをご提案するスタイルにこだわっています。クマ取りひとつをとっても、脂肪の量・皮膚の厚さ・クマのタイプによって最適な術式は異なります。画一的な提案ではなく、一人ひとりに合った治療を一緒に考えていきたいと思っています。キレイになりたい。けれど、せっかくの施術は慎重に考えたい。そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
大分県出身。京都大学工学部物理工学科卒業後、奈良県立医科大学医学部卒業。ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center留学。奈良県立医科大学附属病院・近畿大学奈良病院・天理よろず相談所病院を経て東京美専クリニック開業。