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顔の脂肪吸引と小顔注射の違いを徹底比較|渋谷の美容クリニックが解説

「顔の脂肪吸引」と「小顔注射」、どちらにしようか迷っていませんか?名前は聞いたことがあっても、具体的に何が違うのかわからないまま検索を続けている方は少なくありません。

費用・効果・ダウンタイム・持続期間…比べるポイントはたくさんあります。でも、どちらが「あなたに合っているか」は、お顔の状態や理想の仕上がりによって異なります。

この記事でわかること

  • ✅ 顔の脂肪吸引と小顔注射それぞれの仕組みと特徴
  • ✅ 費用・ダウンタイム・持続期間の具体的な比較
  • ✅ あなたのお悩みに合う施術の選び方と東京美専クリニックのこだわり

「どっちがいいの?」フェイスラインに悩む方のリアルな声

「フェイスラインをすっきりさせたいけど、脂肪吸引は怖い」「小顔注射って本当に効くの?」——こうした疑問を持ったまま、なかなか一歩を踏み出せない方はとても多いです。

特に多いのが、「注射ならすぐ終わりそうだから、とりあえず注射でいいか」という気持ちで施術を選んでしまうケースです。しかし、お悩みの原因や脂肪のつき方によっては、効果を実感しにくいことも考えられます。

また「脂肪吸引はダウンタイムが長くて仕事を休まないといけない」「注射はすぐ元に戻ってしまう」といった不安の声もよく聞かれます。こうした疑問や不安には、正確な情報をもとに整理することが大切です。

渋谷区で美容外科・美容皮膚科を手がける東京美専クリニックでは、医師がカウンセラーを介さず直接診察・診断を行い、お一人おひとりの状態に合った施術をご提案しています。まずは仕組みの違いからしっかり理解していきましょう。

顔の脂肪吸引と小顔注射、それぞれの仕組みを正しく知ろう

顔の脂肪吸引とは

顔の脂肪吸引とは、小さな切開口からカニューレ(細い管)を挿入し、皮下にたまった脂肪を直接吸い取る外科的な施術です。頬・顎下・フェイスライン周辺の脂肪を物理的に取り除くため、脂肪細胞そのものが減少します。

外科的施術であるため局所麻酔が必要ですが、その分、脂肪そのものへの直接的なアプローチが可能です。個人差はありますが、一度取り除いた脂肪細胞は再生しないため、長期的な効果の持続が期待できます(個人差があります)。

Point 01 | 脂肪吸引の作用機序
脂肪細胞を物理的に除去する外科的アプローチ

皮下脂肪層に細いカニューレを入れ、脂肪細胞を直接吸引して取り除きます。脂肪の量が多い場合や、皮膚のたるみが脂肪に起因している場合に向いている施術です。

小顔注射とは

「小顔注射」と呼ばれる施術にはいくつかの種類があります。代表的なものとして、咬筋(エラ)に働きかけるボトックス注射があります。咬筋が発達してエラが張っている場合に、注射によって筋肉の緊張をゆるめ、フェイスラインをすっきり見せる効果が期待できます(個人差があります)。

また、脂肪溶解注射と呼ばれるものも「小顔注射」として紹介されることがあります。こちらは薬剤を皮下に注入することで、脂肪細胞にはたらきかける施術です。

Point 02 | 小顔注射の作用機序
筋肉や脂肪に薬剤を注入する非外科的アプローチ

エラ張りが筋肉(咬筋肥大)によるものなのか、脂肪によるものなのかで、選ぶべき注射の種類が変わります。注射で対応できる範囲は施術の種類によって異なるため、まずは原因の正確な診断が重要です。

Point 03 | よくある誤解
「小顔注射」は万能ではありません

「注射さえ打てばどんなお顔でも小顔になれる」というのは誤解です。皮下脂肪の量・筋肉の発達・骨格・皮膚の状態など、フェイスラインに影響する要素は複数あります。お悩みの原因を正確に診断した上で施術を選ぶことが、満足度の高い結果につながります。

顔の脂肪吸引と小顔注射を徹底比較|費用・効果・ダウンタイム

比較表で一目確認

比較項目 顔の脂肪吸引 小顔注射(ボトックス等)
施術の種別 外科的施術(切開・吸引) 非外科的施術(注射)
主なアプローチ対象 皮下脂肪(脂肪細胞) 筋肉(咬筋)または脂肪
ダウンタイムの目安 1〜2週間程度(個人差あり) 数日〜1週間程度(個人差あり)
効果の持続期間 長期持続が期待できる(個人差あり) 3〜6か月程度(個人差あり)
麻酔の有無 局所麻酔が必要 麻酔クリームで対応可(施術により異なる)
リピートの必要性 基本的に1回で完結することが多い 効果維持には定期的な施術が必要なことが多い

顔の脂肪吸引のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 脂肪細胞を直接除去するため効果が実感しやすい
  • 長期的な効果の持続が期待できる(個人差あり)
  • 皮下脂肪が多い方に特に適している
  • 1回の施術で完結することが多い
  • フェイスラインの輪郭形成に向いている

⚠ デメリット・注意点

  • 外科的施術のため、腫れ・内出血が出やすい
  • ダウンタイムが注射より長くなる傾向がある
  • 局所麻酔が必要
  • 施術後は圧迫固定が必要な場合がある
  • 仕上がりには個人差があります

小顔注射のメリット・デメリット

✅ メリット

  • 切開がなく、身体的な負担が比較的少ない
  • 施術時間が短く、日帰りで受けられる
  • ダウンタイムが比較的短い傾向がある
  • 筋肉が原因のエラ張りに効果が期待できる
  • 初めての方でも取り組みやすい

⚠ デメリット・注意点

  • 効果の持続期間が3〜6か月程度のことが多い
  • 定期的な施術が必要なため、長期コストがかかる場合がある
  • 脂肪が多い場合は効果を実感しにくいことがある
  • 適応外のお悩みには効果が限定的なことがある
  • 効果・持続期間には個人差があります

⚠ ご注意ください

すべての美容施術には、腫れ・内出血・感染・左右差などのリスクが伴います。施術を検討する際は、カウンセリングだけでなく医師による正確な診断を受けることが重要です。施術前に十分な説明を受け、納得した上でお決めいただくことをお勧めします。

まずはお気軽にお問い合わせください

あなたに合うのはどちら?施術の選び方ガイド

お悩み別のおすすめ目安

「どちらが自分に合うか」は、フェイスラインが気になる原因が何かによって変わります。以下を参考に、自分のお悩みのタイプを確認してみましょう。

顔の脂肪吸引が向いている可能性がある方は、頬や顎下に皮下脂肪がついていると感じる方、フェイスラインがぼんやりしていてすっきりさせたい方、一度で長期的な変化を求めている方、ダウンタイムをとれる時期に施術を検討している方などです。

小顔注射が向いている可能性がある方は、エラ張りが筋肉(咬筋)の発達によるものと感じる方、切開を伴う施術に抵抗感がある方、まず気軽に試してみたい方、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方などが挙げられます。

ただし、自己判断での施術選びはリスクを伴います。フェイスラインが気になる原因は複合的なことが多く、実際には医師による診察・診断を経てから施術の方向性を決めることが重要です。

正確な診断なしに施術を選ぶことのリスク

例えば、「エラが張っている」と感じていても、原因が骨格によるものか、咬筋肥大によるものか、皮下脂肪によるものかで、適した施術はまったく異なります。原因に合わない施術を選んでも、期待する効果が得られないことがあります(個人差があります)。

大切なのは、「何がしたいか」ではなく「なぜその悩みが生じているか」を正確に把握すること。だからこそ、東京美専クリニックでは医師が直接診察を行い、お一人おひとりに適した施術のご提案を大切にしています。

費用感について知っておきたいこと

費用は施術の種類・部位・範囲などによって変わります。当院ではまず初診時(初診料:税込2,200円)に医師が診察を行い、お悩みの原因と適切な施術の方向性をご説明します。費用についても診察後に明確にお伝えしますので、「気づいたら高額の施術を勧められていた」というようなことがないよう、透明性を大切にしています。

なお、当院では1年間の保証制度を設けており、施術後のアフターケアも含めて安心してご相談いただける体制を整えています。詳しくは診察時にお気軽にお聞きください。

東京美専クリニックが選ばれる理由|渋谷区で医師が直接診察

東京都渋谷区に位置する東京美専クリニックは、JR渋谷駅から徒歩1〜2分のアクセスの良い立地にありながら、「押しつけのない、医師による一貫診療」を大切にしているクリニックです。

  • カウンセラー不在・医師による一貫診療:診察→診断→治療提案をすべて医師が担当。「売るための提案」ではなく、医学的根拠に基づいたご提案を行います。
  • 完全予約制・個室施術室:ほかの方と顔を合わせることなく、プライバシーに配慮した環境で施術を受けていただけます。
  • 24時間アフターケア窓口:術後の不安や疑問に、専門スタッフが昼夜問わず対応。施術後も安心できるサポート体制を整えています。
  • 1年間保証制度:施術後1年間、一定の条件のもとで保証を設けています。詳細は診察時にご説明します。
  • 美容外科から美容皮膚科まで幅広く対応:脂肪吸引のような外科的施術から注射系の施術まで、一つのクリニックでトータルにご提案できます。

⚕ 院長|土田 諒平 先生(京都大学工学部物理工学科卒業・奈良県立医科大学医学部卒業・ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center留学)

「顔の脂肪吸引と小顔注射、どちらが良いかというご質問は、診察の場でもとても多くいただきます。ただ、正直に申し上げると、どちらが”良い”かではなく、あなたのお悩みの原因に合っているかどうかが大切です。私はもともと工学部出身で、物事を論理的・数値的に捉えることが習慣になっています。医師としても『正確な診断の下、適切な術式を、適正価格でご提案する』を信念に、感覚や売上ではなく根拠に基づいた診察を心がけています。大手のクリニックで『話をあまり聞いてもらえなかった』という経験をお持ちの方にも、ぜひ一度ご相談いただければと思います。」

よくあるご質問|顔の脂肪吸引・小顔注射について

Q. 顔の脂肪吸引と小顔注射は同時に受けられますか?
A. お顔の状態や施術の組み合わせによっては、複数の施術を組み合わせることをご提案できる場合があります。ただし、同時施術が適切かどうかは医師が診察した上で判断しますので、まずはご相談ください。安全を優先した施術プランをご提案します。
Q. ダウンタイム中、仕事はできますか?
A. 施術の種類や個人差によって異なりますが、顔の脂肪吸引では腫れや内出血が出ることがあり、外見への影響が数日〜2週間程度続く場合があります(個人差があります)。小顔注射は比較的ダウンタイムが短い傾向がありますが、施術当日に赤みや腫れが出る場合もあります。スケジュールに余裕を持って施術日をお選びになることをお勧めします。詳細は診察時にご確認ください。
Q. 初めての相談でも費用はかかりますか?
A. 当院では初診料として税込2,200円(税抜2,000円)をいただいております。初診時は医師が直接診察を行い、お悩みの原因や適した施術の方向性、費用感についてもご説明します。「相談だけでもOKかどうか不安…」という方も、お気軽にお問い合わせください。なお再診料は税込1,100円(税抜1,000円)で、5万円以上のお会計では再診料が無料となります。

この記事のまとめ

  • ✅ 顔の脂肪吸引は外科的施術で脂肪細胞を直接除去。長期的効果が期待できる(個人差あり)
  • ✅ 小顔注射は非外科的施術で筋肉や脂肪に働きかける。ダウンタイムが比較的短い傾向がある
  • ✅ どちらが合うかはフェイスラインのお悩みの原因によって異なる。自己判断より医師の診察が大切
  • ✅ 東京美専クリニックはカウンセラー不在・医師が直接診察するスタイルで、根拠に基づいた提案を実施
  • ✅ 渋谷駅徒歩1〜2分・完全予約制・24時間アフターケア窓口・1年間保証制度で安心のサポート体制

渋谷区で小顔・フェイスラインのご相談なら東京美専クリニックへ

「脂肪吸引と注射、どちらが自分に向いているかわからない」という方こそ、まずはお気軽にご相談ください。医師が直接診察し、押しつけのない丁寧なご提案をいたします。初診料:税込2,200円。

まずはお気軽にお問い合わせください

監修医師プロフィール

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院長 土田 諒平

当クリニックでは、個人ならではのきめ細やかなアフターフォローも心掛けており、美容皮膚科治療から美容外科治療まで、幅広い選択肢の中から患者様に最適なプランを提供しております。美肌治療やプチ整形、大きな変化を求める施術まで、安心してお任せください。

資格・所属学会:大分県出身、京都大学工学部物理工学科 卒業、奈良県立医科大学医学部 卒業、ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学、奈良県立医科大学附属病院 勤務、近畿大学奈良病院 勤務、天理よろず相談所病院 勤務、東京美専クリニック 開業

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。