くぼみによる黒クマを整え、明るい目元の印象へ
目の下にできるクマには、色素沈着・血行不良・たるみなど、いくつかの原因があります。その中でも、くぼみによる段差が影となって見える「黒クマ(影クマ)」は、メイクではカバーしにくいのが特徴です。目の下のヒアルロン酸注入は、黒クマの原因となるくぼみにヒアルロン酸を注入し、失われたボリュームを補うことで段差をなだらかに整える治療です。影が目立ちにくくなり、疲れて見えやすい目元の印象の改善が期待できます。
目の下のヒアルロン酸注入はこんな方におすすめ
- 目の下の黒クマ・くぼみが気になる
- 疲れて見られやすい
- コンシーラーを重ねてもクマが隠れない
- 目元のメイクを薄くしたい
- 切らずに目の下のくぼみをなくしたい
目の下のヒアルロン酸注入とは
目の下のヒアルロン酸注入では、目の下のくぼみに数回に分けてヒアルロン酸を注入し、影の原因となる段差をなめらかに整えます。骨膜上の深い層を中心にヒアルロン酸を補うことで、凹んだ部分がふっくらと持ち上がり、段差が目立ちにくくなります。
皮膚の浅い層ではなく、骨膜上の深い層に注入することで、チンダル現象(皮膚が青白く見える変色)や表面の凹凸が生じにくいというメリットがあります。また、血管塞栓や神経損傷といった合併症のリスクを抑えることにもつながります。
目の下のヒアルロン酸注入の効果
- 影による黒クマを目立ちにくくする
- 疲れた目元を明るい印象に近づける
- メイク時間の短縮につながる
- 手術なしで目元の印象改善が期待できる
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効果の現れ方
施術直後から変化を感じやすく、数日かけて自然な仕上がりに落ち着きます。 -
持続期間
効果の持続期間は約半年~1年です。ただし、使用する製剤の種類や注入量によって異なります。
使用するヒアルロン酸
当院では、厚生労働省の承認を受けた「ジュビダームビスタ®」シリーズ(アラガン社)を使用しています。
ジュビダームビスタ(アラガン社)
- 持続性が高い
- 注入時の形を維持しやすい
- ボリュームアップ力とリフトアップ力がある
- 顔の組織になじみやすくナチュラルに仕上がる
ジュビダームビスタ® ボルベラ XC
ジュビダームビスタシリーズの中でも、やわらかくなじみの良いヒアルロン酸です。口唇や目の下のくぼみ、小じわなどにも使用します。
ジュビダームビスタ® ボリフト XC
体内の水分を吸収しにくく形が安定しやすいため、成形性に優れ、イメージに沿った仕上がりが期待できるヒアルロン酸です。おもにほうれい線、マリオネットライン、口周りなどに使用します。
東京美専クリニックのこだわり
目の下のクマは、ヒアルロン酸で改善が期待できる場合もあれば、色味やたるみなど別の要因が関係している場合もあります。そのため、単に「クマがあるからヒアルロン酸を入れる」のではなく、どの要因にアプローチすべきかを見極めるのが大切です。当院では、クマの有無だけではなく、骨格・皮膚の厚み・左右差・表情の動きまで丁寧に確認したうえで、クマの種類や原因を診断しています。その診断をもとに、患者さまのご希望やライフスタイルも考慮しながら、一人ひとりに合った治療法をご提案させていただきます。
同時に行うことが多いおすすめ施術
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ハイフ(HIFU)
ハイフとは高密度の超音波エネルギーを肌の深部に照射し、たるみの原因となる土台を引き締める治療です。頬やフェイスラインだけでなく、目周りにも施術が可能です。
併用による効果
- 複数の原因に同時にアプローチでき、黒クマの改善が期待できる
- ヒアルロン酸の入れすぎを防ぎ、自然な仕上がりを目指しやすい
ハイフはたるみに、ヒアルロン酸注入はくぼみにアプローチするため、黒クマの異なる原因に同時に対応できるのが併用治療のメリットです。また、ハイフでたるみを引き上げたうえでヒアルロン酸を注入すると、ヒアルロン酸の必要量を抑えやすく、入れすぎを防ぎながら自然な仕上がりを目指しやすいのも特徴です。 -
ジャルプロヤングアイ
ジャルプロヤングアイは「7種類のアミノ酸」+「3種類のペプチド」+「低分子非架橋ヒアルロン酸2種類」が配合されているECM(細胞外マトリックス)製剤です。肌の自己再生を促し、ハリ不足・ちりめんジワなど、年齢とともに気になりやすい目元の質感を整える効果が期待できます。
併用による効果
- 目周りの凹みや影感がなじみ、凹凸の和らいだ明るい印象の目元に近づく
ヒアルロン酸注入との併用により、土台からのボリューム補正と肌質改善の両面から、クマの暗さにアプローチできます。ヒアルロン酸注入だけでは残りやすい影の境目も、ジャルプロヤングアイを併用することで肌の質感が整い、目立ちにくくなる効果が期待できます。
東京美専クリニックの担当医師のご紹介
正確な診断の下、適切な術式を、
適正価格で患者様にご提案
当クリニックでは「正確な診断の下、適切な術式を、適正価格で患者様にご提案する」を信念に日々診療を行っています。そのために、カウンセラーを設置せず最初から医師の診察を行っています。患者様それぞれに背景、取り巻く環境は様々で、そこを理解せずに真の喜びを提供することは不可能だからです。
東京美専クリニック 院長 / 監修医師
土田 諒平
目の下のヒアルロン酸注入の金額
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目の下のヒアルロン酸注入
-
ボリフト・ボリューマ・ボルベラボリフト
ボリューマ
ボルベラ85,800円(税込) -
手技料11,000円(税込)
※ ヒアルロン酸2本以上で手技料無料 -
目の下のヒアルロン酸注入の施術概要
| 施術時間 | 15〜30分 |
|---|---|
| 施術内容 | アイスパックで冷却しながら注入します。 ご希望により、オプションで麻酔クリームや笑気麻酔の併用も可能です。 |
| 通院 | なし |
| 痛み | 部位によって針を刺す際のチクっとした痛みがあります。 |
| メイク | 注射部位以外は当日より可能。注射部位は翌日より可能。 |
| 入浴・洗顔 |
シャワー浴、洗顔は当日から可能。 湯船での入浴は施術後3日後以降から可能。 |
| ダウンタイム | 施術後、赤みや腫れ、むくみが出ることがありますが、通常は数時間から数日で落ち着きます。また、稀に内出血が生じる場合がありますが、1~2週間ほどかけて徐々に改善していきます。 |
| 効果 | 目の下のくぼみにヒアルロン酸を注入し、凹んだ部分を持ち上げて段差をなめらかに整えます。くぼみによってできていた影が薄れることで、黒クマが目立ちにくくなる効果が期待できます。 |
| 注意事項 | 妊娠中、授乳中、または妊活中の方は、ヒアルロン酸の施術をお受けいただけません。 |
| 副作用 |
・チンダル現象:ヒアルロン酸が浅く注入されることで、青みがかって見える現象です。特に目の周りのような皮膚が薄い部位ではチンダル現象が起こりやすいリスクがあります。人体に害はありません。 ・血管塞栓:ごくまれに、ヒアルロン酸が血管内に入ることで血流障害を起こし、重い合併症につながる可能性があります。 ・感染:ヒアルロン酸注入後は、まれに感染が起こることがあります。特に免疫力が低下している方は注意が必要なため、異変を感じた場合は早めに受診してください。 ・アレルギー:ごくまれにアレルギーが起こることがあります。痛みや腫れが強い場合は早めに診察を受けてください。 |
| 持続期間 | 約半年~1年 |
※ 痛み、ダウンタイム、効果には個人差があります。
目の下のヒアルロン酸注入の流れ
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POINT
01
ご予約・受付当院のカウンセリングは完全予約制です。ご希望のお日にちをLINE、または、お電話からご予約ください。
ご来院時は受付にてお名前をお伝えください。スタッフがご案内いたします。 -
POINT
02
カウンセリング受付後、医師とのカウンセリングを行います。当院はカウンセラーではなく、最初から医師が直接診察を行います。 -
POINT
03
同意書説明・支払い診察終了後、同意書説明を行います。
説明内容に十分にご理解・ご納得いただけたら同意書に署名いただき、お支払いとなります。 -
POINT
04
施術施術室にご移動していただき、施術となります。施術時間は15〜30分ほどです。 -
POINT
05
ご帰宅生活上の注意点を説明させていただき、ご帰宅となります。
目の下のヒアルロン酸注入に関するよくある質問
-
Q すべてのクマにヒアルロン酸は向いていますか?
Aヒアルロン酸注入は、凹みが原因の黒クマ・影クマには向いています。ただし、色素沈着や脂肪のふくらみが原因の場合は、他の治療が適している場合が多いです。
当院では診察時にクマの原因や目元の状態を丁寧に確認したうえで、状態に合った治療法をご提案しています。 -
Q すぐ元に戻ることはありますか?
A 目元はよく動く部位のため、他の部位に比べてヒアルロン酸が吸収されやすく、すぐ戻ったと感じる場合もあります。また、仕上がりの凹凸を防ぐためになじみの良い柔らかめの製剤が選ばれるケースもあり、これも持続期間に影響する場合があります。
効果の持続期間の目安については、施術前に詳しくご説明させていただきます。 -
Q ヒアルロン酸を繰り返し注入しても大丈夫ですか?
A ヒアルロン酸は体内にも存在する成分で、適切な量と間隔を守って注入すれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、必要以上の注入を重ねると、ボリュームが出すぎて不自然な仕上がりにつながる可能性があります。
当院では、目元の状態や経過を確認しながら、自然な仕上がりを保てるよう注入量や頻度に配慮して施術を行っています。 -
Q 目の下のヒアルロン酸注入で失明のリスクはありますか?
A 目の下のヒアルロン酸注入では失明の報告がありますが、発生頻度は非常にまれとされています。
当院では、血管走行といった目元の解剖を踏まえ、注入部位や深さに配慮しながら、慎重に施術をおこなっています。 安全性に配慮するため、クマ治療の経験豊富な医師が施術を担当させていただきます。
本ページの監修医師
本ページは、東京美専クリニックに在籍している医師の監修のもと運営を行っています。
東京美専クリニック 院長 / 監修医師
土田 諒平
京都大学工学部物理工学科 卒業 / 奈良県立医科大学医学部 卒業 / ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学 / 奈良県立医科大学附属病院 勤務 / 近畿大学奈良病院 勤務 / 天理よろず相談所病院 勤務 / 東京美専クリニック 開業
京都大学工学部物理工学科 卒業 / 奈良県立医科大学医学部 卒業 / ハーバード大学医学部Joslin Diabetes Center 留学 / 奈良県立医科大学附属病院 勤務 / 近畿大学奈良病院 勤務 / 天理よろず相談所病院 勤務 / 東京美専クリニック 開業
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患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。