fbpx

医療ダイエット

医療ダイエットはこのような方におすすめ

  • 代謝が落ちてきた気がする
  • 運動せずに楽に痩せたい
  • 色々なサプリを使ってきたが効果が感じられなかった
  • できるだけ早く効果を実感したい
  • お腹や脚など痩せたい部分がある

施術のポイント

  • 内服薬で食欲を抑え、代謝を上げることができる
  • 内服薬で痩せやすい体が作れる
  • 脂肪燃焼ハイフで脂肪にアプローチできる
  • 内服薬とハイフを行うことでより高い効果が期待できる

医療ダイエットとは

医療ダイエットは、内服薬や外部からの施術で患者様のダイエットをサポートするプログラムです。
患者様の生活習慣や太る原因をカウンセリングし、最適な方法をご提案いたします。

当院の医療ダイエット

内服薬

・リベルサス
リベルサスはGLP-1受容体薬のひとつで、体に脂肪を貯めやすくなるインスリンというホルモンの分泌を抑え、胃腸の動きを調節や食欲の抑制効果のある薬です。。
一般的には糖尿病治療に用いられますが、満腹感を早く感じられることや、食欲を抑える効果があることから、リベルサスはダイエットにも使われています。
リベルサスの服用方法は少し特殊で、1日1回、朝の食事・飲水前経口投与となります。服用後最低30分は食事をとらず、体内に吸収されるまで待ちましょう。

・スーグラ
スーグラは糖分の吸収を抑えてくれる薬です。リベルサスと同様に糖尿病の治療薬で、1錠あたり約240キロカロリー分の吸収を抑え、尿として排出する作用が期待できます。
主に甘いものや脂分の多いものへの食欲を減らし、痩せやすい体質を作ったり血糖値を下げたりする効果が期待できます。
スーグラの服用方法は1日1回、食前もしくは食後ですが、空腹時が一番吸収がよいため朝食前に飲むのがおすすめです。服用時はできるだけ少なめの水で服用してください。

注射治療

・ピクトーザ
ビクトーザはGLP-1と呼ばれるホルモンを注射することで、インスリンの分泌を促進する治療法です。
ビクトーザは従来糖尿病の治療に用いられていましたが、GLP-1による食欲減退の作用が判明し、近年ではダイエット治療薬としても処方されています。

カベリン
カベリンは脂肪を溶解する注射治療で、脂肪を効率的に減らすことができます。脂肪溶解注射の主成分は、脂肪肝や高脂血症の治療に使われている薬剤です。
脂質の代謝を高め、血管壁に付着したコレステロールを溶かします。主成分は大豆から抽出されています。
脂肪溶解注射を皮下脂肪に直接注射することで、脂肪細胞が破壊され溶け出します。脂肪は血管を通り、汗や尿などと一緒に体外に排出されることで、患部がスッキリするという仕組みです。
一度除去された脂肪は再生することがありません。

脂肪燃焼リニアハイフ

当院では、脂肪燃焼リニアハイフを行っています。腹部や二の腕などにハイフをあてて脂肪燃焼を促します。2週間おき、3回ほどの施術がおすすめです。
脂肪燃焼リニアハイフとは、顔に行うハイフと同様で高密度の超音波を集中的にターゲット層に照射し、たるみや脂肪にアプローチして引き締めを狙う施術です。
ドットハイフとは異なり線状に照射するため、広範囲に照射することが可能です。
肌の奥にある脂肪細胞に熱エネルギーを与え、脂肪細胞を破壊します。脂肪細胞が減っていくことでサイズダウンが見込めるため、内服薬と平行して施術すると、高い効果が期待できます。
痛みはほとんどなく施術箇所が若干温かくなる程度のため、痩身エステやマッサージなどの痛みが苦手な人でも受けていただきやすい施術といえるでしょう。
ハイフでの施術可能部分は下記のとおりです。
顔、二の腕、お腹
主に脂肪が多い部分であれば施術が可能です。詳しくは医師にお問い合わせください。

ボトックス

ボトックスは注入した箇所の筋肉の動きを止める施術ですが、脂肪を除去しないダイエットとしても効果的です。特に、顔のエラが張っている方や肩、脚など筋肉が発達している部分に注入すると筋肉の張りが取れ、スッキリと見えます。
脂肪が多い方は脂肪を減らす施術から受けていただいた方がよいですが、筋肉のせいで太って見えてしまう方はボトックスを検討してみてください。

デメリット

医療ダイエットによるデメリットは下記のとおりです。

内服薬
内服薬は、体質や体調によって副作用が出る可能性があります。
・喉の乾き
・便秘
・動悸
・不眠
・頭痛
・吐き気

重篤な症状が出ることはまれですが、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

注射治療、ハイフ、ボトックス
・注射で痛みを感じる場合がある
・ハイフで赤みややけど、水ぶくれがでる場合がある

ハイフや脂肪溶解注射、ボトックスなどは大きなリスクはありません。しかし、多少の痛みが伴う場合や、回数が少ない場合や生活習慣によっては大きな効果を実感しにくいことがあります。施術後気になる症状がありましたら、医師にご相談ください。

内服薬、外部からの施術を平行して行うことによって高い効果が期待できます。
カウンセリングで最適な方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

副作用・リスク

ルセフィ
上気道感染・鼻咽頭炎・下痢・口腔カンジダ症

メディカルダイエットGLP1
吐き気・頭痛・めまい・消化器の不調(便秘、下痢)・腹痛・食欲減退・味覚異常

料金について

医療ダイエット

GLP1作動薬(リベルサス)3mg

1ヶ月分

20,000円(税込 22,000円)

GLP1作動薬(リベルサス)7mg

1ヶ月分

25,000円(税込 27,500円)

GLP1作動薬(リベルサス)14mg

1ヶ月分

35,000円(税込 38,500円)

GLP1作動薬(ビクトーザ)

18mg

30,000円(税込 33,000円)

GLP1作動薬(オゼンピック)

2mg

30,000円(税込 33,000円)

自己注射用針(32G)

1ヶ月分

3,000円(税込 3,300円)

SGLT2阻害薬(ルセフィ)

1ヶ月分

15,000円(税込 16,500円)